FISHERIES COOPERATIVE
落石漁業協同組合
昭和24年の設立以来、落石の豊かな海と共に歩んできた漁業協同組合です。 豊富な漁場と伝統的な技術のもと、水産物の安定した供給と、漁業者の生活を支える事業に取り組んでいます。 アイヌ語で「オク・チシ(山の向こうに突き出た所)」に由来する落石で、漁の文化を未来へつなぎます。
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MARINE VISION COUNCIL
落石地区マリンビジョン協議会
落石地域の将来像を踏まえた長期構想「落石地域マリンビジョン計画」を策定し、 将来の水産業振興と地域活性化に資することを目的として設立されました。 豊かな海に支えられてきた地域の強みを活かしながら、持続可能な水産業と活力ある地域社会の実現を目指しています。
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Profile of Cooperative
- 団体名
- 落石漁業協同組合
- 所在地
- 〒088-1781 北海道根室市落石西395番地2先埋立地
- TEL
- 0153-27-2121
- FAX
- 0153-27-2537
- 組合の地区
- 初田牛、落石、浜松、昆布盛、長節
- 代表理事組合長
- 庄林 満
- 役員・理事
- 8名
- 監事
- 3名
- 正組合員数
- 138名
- 准組合員数
- 12名
- 職員数
- 23名
- 水揚高
- 36億29百万円
- 組合の事業
- 信用事業、共済事業、購買事業、販売事業、製氷事業、利用事業、指導事業、自営事業
- 主な魚種
- サケ、マス、サンマ、タラ、スケトウダラ、イカ、カレイ、コマイ、タコ、アイナメ、ホッケ、チカ、カニ、ツブ、カジカ、ホッキガイ、ウニ、昆布
沿革
History
- 大正元年
- ホッキガイ、ホタテガイ、昆布、フノリの4種と水面専用漁業権を受ける。
- 大正9年
- チカ、キウリ、コマイ地曳網、碇止棒受網、塩虫曳網、花咲ガニ、フジコ、ギンナンソウ、に6種の追加免許を受ける。事務所を落石に新築。
- 大正15年
- 組合の名称を落石・昆布盛漁業組合と改称する。
- 昭和24年
- 落石漁業協同組合設立。初代組合長理事に阿彦 保太郎就任。この年、ニシン漁が大漁。
- 昭和26年
- 落石港第一種に指定される。
- 昭和27年
- 落石漁港起工式。
- 昭和33年
- 事務所(木造モルタル2階101坪)竣工。
- 昭和37年
- 落石漁港第2種に指定される。
- 昭和42年
- 冷蔵庫竣工。
- 昭和43年
- 落石漁港第3種に指定される。
- 昭和51年
- 落石漁業協同組合事務所・研修センター竣工。
- 現在に至る
協議会のご紹介
Marine Vision Council
設立目的
「落石地区マリンビジョン協議会」は、落石地域の将来像を踏まえた長期的な構想である「落石地域マリンビジョン計画」を策定し、将来の水産業振興と地域活性化に資することを目的として設立されました。
豊かな海に支えられてきた地域の強みを活かしながら、将来にわたって持続可能な水産業と活力ある地域社会の実現を目指しています。
組織構成
本協議会は、以下の関係者により構成されています。
- 漁業関係者
- 地域住民代表
- 関係団体
- 行政機関 など
落石地域の現状と課題
落石地域は、北海道根室市に位置し、水産業を基幹産業とする地域です。
一方で、人口減少や高齢化、漁業環境の変化など、地域を取り巻く状況は大きく変化しています。
こうした課題に対応し、将来を見据えた計画的な地域づくりを進めるため、「落石地域マリンビジョン計画」を策定しています。
協議会の活動内容
- マリンビジョン計画の策定および見直し
- 水産業振興に関する協議
- 地域課題の整理・共有
- 関係機関との調整・連携
- 地域活性化に向けた事業推進






























